強さと初速:force の効き方
force を 20 にしても初速は 10 から 13.135 にしかなりません。このゲームの強化は「強く打つ」より「正確に打つ」に寄っています。
01式の読み方
発射速度は vectorRate + 0.165 × (force + buffForce − 1) で計算されます。vectorRate は 10 固定なので、force が 1 のときは 10、force が N のときは 10 + 0.165 × (N − 1) です。
この式の重要さは「係数が小さい」ことです。一方で、狙いが 1 度ずれるだけで、300 離れた位置では着点が 5 以上ずれます。つまり強化の優先度は aim > force です。
02初速を計算する
下の計算機に force のレベルを入れると、その初速と、force 1 との比を出します。バフがある場合はバフ分も足してください(バフの値は装備ごとに違い、配信ページには出ていません)。
03force と初速の対応表
| force | 初速 | force 1 との比 | force 1 との差 |
|---|---|---|---|
| 1 | 10.000 | 1.000 | — |
| 3 | 10.330 | 1.033 | +0.330 |
| 5 | 10.660 | 1.066 | +0.660 |
| 10 | 11.485 | 1.149 | +1.485 |
| 15 | 12.310 | 1.231 | +2.310 |
| 20 | 13.135 | 1.314 | +3.135 |
04飛距離について言えること
減衰の値(ストライカー 8960、パック 7777)は内部の減衰係数で、そのまま距離へ換算できる形では公開されていません。そのため「初速 x なら y だけ転がる」という断定はできません。
相対的な傾向だけは言えます。速度が 1.3 倍になっても、減衰が効くので距離が 1.3 倍になることはありません。実際には 1.1 倍程度に収まると考えるのが自然です(推測)。
05実戦での強さの決め方
- 近距離(ポケットまで 100 以内):弱め。強く打つと縁で跳ね返る。
- 中距離(100〜200):中くらい。引く量は盤面の 1/3 くらいを目安に。
- 長距離(200 以上):強め。ただし回転が乗るので、引く方向は真っ直ぐに。
- 迷ったら弱め。強すぎて外すより、弱くて届かないほうが次の手が残る。
初速の計算機
発射速度 = 10 + 0.165 × (force − 1) です。ビルドの撃球処理で、この式のとおり速度を決めています。force は 1 以上を入れてください。
初速(ゲーム内の速度単位)
| force レベル | 初速(ゲーム内の速度単位) |
|---|---|
| 1 | 10.000 |
| 5 | 10.660 |
| 10 | 11.485 |
| 20 | 13.135 |