盤面と座標の読み方
盤面は 680×680 の正方形。中心が (0,0)、四隅のポケットが (±306, ±306)。この座標を知ると、狙いを言葉で説明できるようになります。
01座標系
ゲーム内部の盤面は cc.rect(-340, -340, 680, 680) で定義されています。左下が (-340, -340)、右上が (340, 340)、中心が (0, 0) です。画面の見た目と完全に一致するわけではありませんが、相対的な位置関係はこの座標で捉えられます。
ポケットの中心は四隅の (±306, ±306)。盤面の端は ±340 なので、ポケットの中心は端から 34 だけ内側に入っています。ポケットの直径は 35、つまり半径 17.5。パックの半径は 9 なので、中心がポケット中心から 8.5 以内に入れば落ちる計算になります(ここは幾何学的な目安で、実際の判定は物理エンジンによります)。
| 要素 | 値 | 備考 |
|---|---|---|
| 盤面 | 680 × 680 | 左下 (-340,-340) 〜 右上 (340,340) |
| 中心 | (0, 0) | 座標の原点 |
| ポケット位置 | (±306, ±306) | 四隅に4つ |
| ポケット直径 | 35 | 半径 17.5 |
| ストライカー直径 | 25 | 半径 12.5 |
| パック直径 | 18 | 半径 9 |
| 配置バー | 長さ 187 | 盤面下、既定位置 (-234, 232) |
02袋の縁で外れる8点
ビルドには holeMissPos という8つの座標が定義されています。(±246, ±306) と (±306, ±246) の8点です。これはポケットの中心から少し外れた位置で、ここに来た球は「入らずに跳ね返る」側に倒れます。
言い換えると、ポケットの入口には幅があり、中心を外すと縁に当たって戻ってくる、という挙動が実装されています。狙うときはポケットの中心線を意識したほうが安全です。
03盤面を読む順番
- まず自分のストライカーが届く範囲を把握する。バーは横一列にしか動かないので、縦方向の距離は固定。
- 近いポケットを1つ決める。四隅のどれか1つに絞ると、狙いの角度が1本に決まる。
- パックとポケットを結ぶ線を頭の中で引く。その線の延長上、パックの手前(ストライカー側)に当てる点を探す。
- 最後に強さ。強すぎると縁で跳ね返り、弱すぎると届かない。まず中くらいで1回試す。