パックとクイーン
盤面に散らばるパックには2種類あります。通常のパックと、クイーン。見分け方と、分かっていないことを整理します。
012種類の球
パックは直径 18 の円で、ストライカー(直径 25)より一回り小さいです。ビルドのパックには data.v という値が付いていて、v === 1 が通常のパック、v === 2 がクイーンとして扱われます(isQueen)。
パックの画像リソースは Puck_1 から Puck_149 まで、141 種類以上あります。見た目は多様ですが、ゲーム上の役割は v の値で決まっているようです。
| 種類 | 直径 | 内部の値 | 落としたとき |
|---|---|---|---|
| ストライカー | 25 | — | 落とすと不利(ファウルの扱いは不明) |
| 通常パック | 18 | v = 1 | 得点は不明 |
| クイーン | 18 | v = 2 | 条件は不明 |
02クイーンは「ある」以上のことが分からない
コード上に isQueen という判定と、クイーン専用の効果音(sfx_queen_addToPuckCounter、sfx_queen_cover_success、sfx_queen_cover_fail)が存在します。効果音の名前から、クイーンを落としたあとに「カバー」の成否があることは推測できます。
ただしカバーの条件(何を落とせば成立するか、失敗したらどうなるか)は、配信ページにも読めた範囲のコードにも書かれていません。ここは推測で断定せず、不明とします。
- 確認できたこと:クイーンという球が存在する。カバーの成否を示す音がある。
- 確認できていないこと:カバーの条件、失敗時の罰則、クイーンの得点。
03盤面での見分け方
見た目での判別は、色と模様によります。明らかに1つだけ色が違う球があれば、それがクイーンです。配信ページのスクリーンショットでは、中央付近に赤い球が置かれている構図が確認できます。
迷ったら「数が少ない色」を探すのが早いです。通常パックは同色が複数、クイーンは1つだけ、という構成になっています。